
当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。
石川町デンタルクリニックの院長をしております竹尾光代です。
当院では「削らない、抜かない、被せない」をモットーに、患者様の身体にやさしい歯科治療を提供しております。今までの歯科医療の常識からは考えられない"非常識な歯科医療"かもしれませんが、歯のみならず、全身の健康を考えた医療を提供したいと思っています。
内科や外科とは異なり「歯医者は仕事帰りのついでに寄ればいいもの」と考えている方が、まだまだたくさんいらっしゃいます。しかし、人は一生食べることをやめられません。たとえ寝たきりになっても、ご自身の歯を使って食べるという行為は続くのです。
そんな一生付き合っていく大切な歯の治療やメンテナンスを、何かのついでに済ませてしまっていいものでしょうか。
歯科医院に通っていただく目的はただひとつ、「食べるために歯を悪くしない」ことです。そのためのお手伝いを、当院では全力で行っています。ぜひ、美容院と同じように、歯科医院にも定期的に通う習慣を身に付けてください。
治療のためではなく、"治療しない"ために当院に足を運んでいただければと思います。


父が歯科医師だったこともあり、物心ついた頃から歯医者になることしか考えていませんでした。手先が器用だったため、彫刻や版画などモノを作るのが好きだったことも影響していたかもしれません。
大学を修了したあとは、医大でしばらく勤務しました。当時は女性というだけでなかなか技術を認めてもらえなかったのですが、治療の結果がすぐにわかる入れ歯を専門にすることで、少しずつ患者様から評価をいただけるようになりました。
石川町デンタルクリニックは、父が開業した宮崎県延岡市にある「竹尾歯科」の首都圏の拠点として2010年に開業されました。私が院長として赴任したのは2012年のことです。
日本人のお口の中には、未だに世界でも類を見ないほど多くの「銀歯」(水銀を含んだアマルガムや金銀パラジウム合金)が入っています。銀歯などを使う保険治療でも十分に機能は回復しますが、大切なことはそのときだけ、またはとりあえず良くなればいいというのではなく、

削ってしまった歯は、二度と元には戻りません。むし歯になるたびに歯を削っていたのでは、80歳で20本の歯を維持することは難しいでしょう。
先進国ではフッ素が水道水や食塩に添加され、自然に体内に取り込まれています。またフッ素の錠剤を毎目服用したり、ミルクに入れたりする国もあります。積極的にフッ素を有効利用し、歯質の強化を図ることで、むし歯予防を行っています。
歯並びは見た目だけではなく、お子様の健康や発育に大きく影響します。そのため矯正治療は、お子様の成長に合わせて行える幼少期が最も好ましいのです。
矯正を始めるのに適した時期はありません。歯並びが気になったときが、矯正治療に適した時期です。最近では、
初期の歯周病は自覚症状がほとんどありません。そのため、いつの間にか進行し、気が付いたときには歯を抜かなければならないこともあります。歯周病の兆候を早めにキャッチすることは、とても大切なのです。


歯周病菌はお口の中だけでなく、血管を通じて身体全体に広がることでさまざまな病気のリスクが高まることがわかっています。歯周病の予防や治療で、身体の健康も守りましょう。



当院では、患者様が「噛む」「話す」といった機能をこれまで通り楽しみ、さらに
硬い入れ歯の裏面を生体用シリコーンで覆った、これまでにない新しい入れ歯です。









当院では、
ホームホワイトニングとは、ご自宅で気軽にホワイトニングを行う方法です。医院にて患者様専用のマウスピースを作成し、そのマウスピースに歯を白くする効果のあるジェル(デントレード)を流し込み、毎日4~6時間はめていただきます。
重度のむし歯などで死んでしまった歯の神経を取ると、残った歯が変色してしまい、通常のホワイトニングでは歯が白くならないケースがあります。





当院では、


当院では、約40年に渡って世界で広く用いられている「ストローマン」を採用しています。また、ストローマンの中でも

何らかの形でフッ素でむし歯予防を始めたからと安心してはいけません。フッ素はあくまでもむし歯予防の対策の1つです。
メンテナンスでご来院いただいた場合、まず口腔内診査を行います。ここでむし歯の有無などをチェックし、必要であれば保険診療にて対応します。何も問題がなければ、通常のメンテナンスメニューへと進みます。
ご希望に応じて、レーザーによるメンテナンスも行っています。











3Mix法は、3種類の抗菌薬をむし歯によってできた穴に詰めることで象牙細管の中に入り込んだ細菌を除去する、
むし歯を治療せずに放置してしまうと、神経にまで炎症が起きて激しく痛むほど進行してしまうことがあります。そうなってしまうと、炎症の起きた神経を除去し、歯の根までキレイにする「根管治療」を行う必要があります。
お口にぴったりと合って、食べ物がしっかりと噛める入れ歯を作るためには、患者様のお口のデータを精密に採ることが大切です。中でも、特に重要なのは噛み合わせの状態(バイト)です。
これまで日本では、むし歯が見つかればできるだけ早く削って治療するというのが常識でした。しかし、むし歯の治療後4~5年から10年のうちに高い確率でむし歯の再発が起こります。そのため、
ホワイトニングとは、歯を削ることなく白くする方法です。歯みがきや歯のクリーニングでは落ちない歯の黄ばみを落とします。
当院では手術の際、通常のライトではなく無影灯を利用しています。無影灯を使うと、治療の際、ライトによる影ができません。影ができてしまうと、歯の状態をよく確認することができなくなり、手術に支障が出る可能性があるのです。







カウンセリングのときによく質問にあがるのが、保険診療と自費診療の違いです。
痛みを抑える作用があるため、麻酔の必要がほとんどありません。これまでのレーザー機器と違って電気的な刺激が少ないため、銀色の詰め物や被せ物をした歯にも応用できます。そのため、当院ではインプラントの2次オペなどにも使用しています。
当院では、できるだけ「

